数日前に帰国しましたが、直後から時差もなく打ち合わせに行ったりして安定のバタバタです、笑。
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パリ10区にある「ミシャラクマスタークラス」というお教室とパティスリーの「ミシャラクテイクアウエイ」を経営するクリストフ・ミシャラク氏。
ちょうどパリにいっていた頃にサンジェルマンデプレに新店舗をオープンしたという情報も入ってきたり、雑誌にも載っていたり本当に多忙なシェフです。
そのミシャラク氏本人のレッスンは、12名限定のクラスで大変な人気のため、なかなか予約も取れないと聞きました。
レッスンフィーは一人300ユーロと少し勇気のいるお値段です。
今回、一緒に行ったお友達のお友達からのサポートも受けてギリギリ5名分を予約してもらうことができました。
レッスンの予約をしたものの、予約完了のメールが来ても何を作るのかを書いてなくて、かなりドキドキものでした。
教室に入るとレシピと一緒に無地のエプロンとロゴバッジ、ロゴ入りの鉛筆などを受け取ります。(お土産として持ちかえり可)
それからミシャラク氏の授業が始まります。レッスンはデモンストレーションのみです。持ち帰りがなく、デモで見ているものができた段階で試食します。
参加している人の自己紹介を聞いてみると、前回のアシスタントシェフのクラスに比べてケーキ屋さんに勤めてる人が多い感じです。
メニューは
ディアマン、ピスタチオのクリームをチョコのケースに詰めたプチガトー、マスカルポーネクリームのグラス仕立て、モヒートをイメージした焼き菓子の4種類です。ミシャラク氏が好きなのか、マスカルポーネチーズがあちこちに使われています。
味の印象は総じて軽めに感じました。
モヒートのケイクはバターではなくオリーブオイルを使っていてふわふわです。
日本ではふわふわ食感のケイクは人気が高く一般的ですが、フランス菓子ではやや珍しいと思います。
軽めの味(といっても素材自体が濃いので味が薄いわけではありません)、ふわふわとした食感がいまのトレンドなのでしょうか。
お菓子ひとつずつのサイズもパリの伝統的なパティスリーと比べるとやや小さめです。
フランスのお菓子は一つ一つの材料がしっかり濃厚で美味しいのだと思います。組み立てかたもシンプルだったりします。
フランスの乳製品や果物のおいしさに感動して、同時に日本のお菓子のレベルも本当に高く世界に誇れるものなのだと実感した1日でした。
個別のお菓子についてはまた続きで書きます。
お店の外観。
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