image
バレンタインが近くなってきましたね。
レッスンは入れてないのに、チョコレートを扱う日々です。

タルトショコラはタルトの生地をココア味にしました。
ガナッシュを流して焼いて、冷めてからグラサージュを流します。
レッスンができるように味のバランスを考えて試作を続けています。

ココアの取り扱いについて、昨日書きましたが、チョコレートも保管に注意が必要です。
チョコレートは腐らない食品のイメージがあります。
確かにお腹をこわすほど腐ることはないです。(あくまでわたしの経験上です。)
ただ、一度開封した製菓用のチョコレートを輪ゴムなどで袋の口をぎゅっとしばっただけで保管するとだんだんと固くなってしまい、香りも飛んでしまいます。
(ファスナータイプの袋で小売りしているものも同じです。)
口どけもよくなくなるので、味の広がり方も違ってしまいます。
わたしは脱気・密封してから、涼しいところで保管するようにしています。
溶けないようにと冷蔵庫に入れると、出したときに気温差で結露してチョコレートの大敵である水滴がついてしまうこともあります。
なるべく使いきれる量を購入することをおすすめします。

FBページは*こちら*より

インスタグラムはこちら↓
一番更新が早いです。
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー