たけだかおる洋菓子研究室。

洋菓子研究家たけだかおるのブログ。料理家さん、お教室主宰の方などが通ってくださる少人数制お菓子教室主宰。こだわりのレシピとこだわりのメソッドでお菓子を作っています。 単にレシピをお伝えするだけでなく、失敗の原因やなぜこの材料を使うのかなどを明確にレッスンしています。小田急線と田園都市線の間にある自宅でのレッスンです。

Facebookページには製菓についてのマニアックな話を書いています。
インスタグラムには家族との日常を交えて更新中。
ブログではレッスンで作ったものや試作、レッスンお茶菓子などの記録を書いています。

【イベントにお越しくださいましてありがとうございました】
たけだかおる洋菓子研究室 meets 松本珈琲 collabo with チーム・ツクリカ 『冬のはじまり−ノルマンディーの森のお菓子の家へ。ようこそ!』と題したイベントを11月26日に開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。
ツクリカさんプロデュースのコーディネートの中で、松本さんの珈琲とともに、私のお菓子をお出ししました。

タルトタタン風りんごのプチガトー。
15134748_896698593800931_4544479049900841845_n

焼きたて玉ねぎのキッシュ。
15192549_896699337134190_5502458244959545118_n
カメラマンでありつつ美味しい珈琲を淹れる松本さん。
15192785_896697087134415_8444406129938785814_n
いつもと違う雰囲気の会場に。
15171336_896696350467822_8825070127440580739_n
15170937_896700063800784_2372036668626568684_n

テラスにてグランピングも楽しんでいただきました。
15202638_896698407134283_4111621987687726793_n

お昼の部。
15230744_896696847134439_9161663467336821499_n

夜の部。
15241190_896698807134243_4414033136496525467_n


いつも快く会場をお貸しくださるスタジオフィオーレさん、スタッフのみなさんもありがとうございました。
会場の皆さまから聞こえる美味しい!という声や幸せそうな笑顔を拝見できて、もっと美味しいお菓子を作りたいという気持ちがむくむくと湧きました。
来年は、このように食べていただく会を開催できるアトリエ作りを進めたいと思っています。
次回のイベントなども含め、詳細が決まりしだいFBなどでお知らせいたします。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



14962791_664660113705681_389607357245321001_n


11月26日(土曜日)に初台の撮影スタジオフィオーレさんで開催するイベントの内容についてご紹介していきます。
今回のイベントのイメージは晩秋のノルマンディをイメージしています。名付けて「メゾン・ド・ノルマンディ」。
イベントで初コラボとなるチーム・ツクリカさんから、用意するウエルカムドリンクのシードルについてご紹介していただきます。

***

メゾン・ド・ノルマンディーでは、まず、ゲストのみなさまにアペリティフとして、リンゴの発泡酒・シードルで乾杯していただくのですが、このシードル、実はフランスでは数十軒もの作り手さんがいるんです!

そこで、チーム・ツクリカのインポーターが見つけてきたのが、
ノルマンディー地方のりんご農園が自社の厳選したリンゴで造る、こだわりのシードル(^^ ♪

土壌作りから手間ひまかけて育てた自社農園のりんごのみを使用したシードルは、加糖などを一切していないので、ナチュラルで自然な風味が楽しめます。

お菓子にも合わせやすい、おススメのセック(中辛口)、自然なリンゴ感が味わえるドゥー(甘口)、ノンアルコール・タイプもあります。

遥かノルマンディーの晩秋に思いを馳せて、ぜひお試しください。

***

イベントページは*こちら*


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月26日(土曜日)
場所:スタジオフィオーレ C studio(3階)
京王新線 初台駅 徒歩8分
渋谷から中野行きまたは阿佐ヶ谷行きバス「幡代」下車 徒歩3分
〒151-0061 東京都渋谷区 初台2-14-15 AAビル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A)12:00〜14:00

B)14:30〜16:30

C)17:00〜19:00

 お一人様 5500円(要予約・各回定員15名)

秋の終わりで冬のはじまり、ノルマンディーに思いを馳せて、この季節だからできること、この季節にこそ食べていただきたいものを追究する<たけだかおる洋菓子研究室>、そしてリンゴの蒸留酒・カルヴァドスやノルマンディー・バターを使って、新たなマリアージュを生み出す<松本珈琲>、そのメゾンがあるという「ノルマンディーの森」はどこに出現するのか?に挑む、<チーム・ツクリカ>。。。
ユニークなコラボにどうぞご期待ください!
(A・B・Cとも同じ内容です。)

また、当日はお菓子や珈琲豆、フランス食材や雑貨の販売も行う予定です。
いずれも数量限定になりますので、売切れの際は何卒ご容赦くださいませ。


【ご参加は事前のお振込にて承ります】

お申し込みはFacebookイベントページの参加ボタンを押した上で、「たけだかおる洋菓子研究室」宛にメッセージをお願いします。追って振込先をご連絡いたします。
参加希望の回(A・B・C)を必ずお知らせください。

メールでのお申し込みも承ります。たけだかおる洋菓子研究室のBlogメールフォームよりご連絡ください。

お返事がすぐにできないこともございます。ご了承ください。

材料仕入れの都合上、キャンセルの場合は4日前(11月22日)までにご連絡ください。3日前から50%のキャンセル料、前日からは100%のキャンセル料をいただきますのであらかじめご了承ください。

* * *


FBでイベントのお申し込みを受けつけております。
FBの登録がない方は、こちらのメールフォームからでもお申し込みいただけます。
*メールフォームはこちらより*

Aの回がすでに残席わずかとなりました。
みなさまのお申し込みをお待ちしております。



FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



14882373_1287883464566435_2182360120845495706_o

9月に開催し大変好評だったコラボイベントの、第2弾のお知らせです。

写真家でありながら、長年の珈琲好きが高じて自家焙煎を始め、料理家や食通を虜にしている「松本珈琲」こと松本さんと再びイベントを開催いたします。

今回はさらに新宿NEWoManや梅田ルクアなど空間緑化事業イベントの仕掛け人であり、多種多様な企画展・ディスプレイを手がける「チームツクリカ」さんも参加して、ますますバージョンアップしています。

ノルマンディの森に思いを馳せて、
この季節ならではのりんごの生菓子や、キッシュとコーヒーカクテルの組み合わせなど、数種類のお菓子とそれに合わせたドリンクをコース仕立てでたのしんでいただくだけでなく、テラスでのグランピングやフランス食材や雑貨の販売などもある、五感イベントです。

イベントページはは*こちら*


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月26日(土曜日)
場所:スタジオフィオーレ C studio(3階)
京王新線 初台駅 徒歩8分
渋谷から中野行きまたは阿佐ヶ谷行きバス「幡代」下車 徒歩3分
〒151-0061 東京都渋谷区 初台2-14-15 AAビル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A)12:00〜14:00

B)14:30〜16:30

C)17:00〜19:00

 お一人様 5500円(要予約・各回定員15名)

秋の終わりで冬のはじまり、ノルマンディーに思いを馳せて、この季節だからできること、この季節にこそ食べていただきたいものを追究する<たけだかおる洋菓子研究室>、そしてリンゴの蒸留酒・カルヴァドスやノルマンディー・バターを使って、新たなマリアージュを生み出す<松本珈琲>、そのメゾンがあるという「ノルマンディーの森」はどこに出現するのか?に挑む、<チーム・ツクリカ>。。。
ユニークなコラボにどうぞご期待ください!
(A・B・Cとも同じ内容です。)

また、当日はお菓子や珈琲豆、フランス食材や雑貨の販売も行う予定です。
いずれも数量限定になりますので、売切れの際は何卒ご容赦くださいませ。


【ご参加は事前のお振込にて承ります】

お申し込みはFacebookイベントページの参加ボタンを押した上で、「たけだかおる洋菓子研究室」宛にメッセージをお願いします。追って振込先をご連絡いたします。
参加希望の回(A・B・C)を必ずお知らせください。

メールでのお申し込みも承ります。たけだかおる洋菓子研究室のBlogメールフォームよりご連絡ください。

お返事がすぐにできないこともございます。ご了承ください。

材料仕入れの都合上、キャンセルの場合は4日前(11月22日)までにご連絡ください。3日前から50%のキャンセル料、前日からは100%のキャンセル料をいただきますのであらかじめご了承ください。

* * *


FBでイベントのお申し込みを受けつけております。
FBの登録がない方は、こちらのメールフォームからでもお申し込みいただけます。
*メールフォームはこちらより*

Aの回がすでに残席わずかとなりました。
みなさまのお申し込みをお待ちしております。



FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



20161015-IMG_9805


和栗モンブランのレッスンをしました。マンツーマンで自宅でのレッスンです。
長年来てくださっている生徒さんが多く、
モンブランのレッスンは済まれた生徒さんがほとんどでしたので、今年は3kgだけ栗を買いました。
毎年お取り寄せをしている「利平栗」という大きな栗です。
バニラの鞘を入れた牛乳で柔らかく煮てからペーストにして、栗の味を邪魔しない程度に上質のラム酒をふわりと効かせます。
土台をタルト生地にしたのは、手に持って食べていただきたいからです。
タルトの生地はアーモンドパウダーをたっぷりと使ったサクサクの食感です。
土台のタルトの上には生クリームを絞り、渋皮煮をまるまる一つ乗せました。
絞るときはモンブラン口金でなくて、星口金を使っています。
星口金ですと、どの場所に絞っているかがわかりやすいので、特にレッスンでは星口金を使うようにしています。

丁寧に裏ごしをして滑らかになったマロンクリームは栗の香りがとてもよく、あっという間に食べてしまいます。
仕上げのマロンクリームを絞ったあとは、どうしてもクリームが乾燥しやすくなるので早めに食べるほうが絶対に美味しいお菓子です。
年齢や性別を問わずとても人気のあるモンブランはケーキ屋さんでも一年中見かけますが、私にとっては今の時期しか作らない特別な一品です。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



イベント開催の記事などで少しあいだが開きましたが、バター比較も個人的に継続しております。
同じ配合でサブレの作り比べをしています。そのレポートもまたあげる予定です。
主催した前回の勉強会についての記事は*こちら**こちら*

20160916-IMG_0890-5


20160916-IMG_0890-2

バターの写真をよく見ると、いろんな表記があるのに気がつきます。
「Doux」は本来の単語の意味は「甘い」とか「柔らかい」という意味で、
酸味の少ないクリーム(生乳から分離させた脂肪分)からつくった無塩バターに書いてあります。
「Tendre」も「柔らかい」「優しい」という単語で、「Beurre Tendre doux」と書いてあるメーカーもあります。
有塩バターには塩分の強さの違いで2種類の表記があります。
「DEMI SEL」よりも「SEL」と書いてある方が塩分が強いです。
塩の種類にも違いがあり、海塩入り、普通の塩入り、フルール・ド・セル(塩の花と呼ばれる粒の大きい塩)入りなどがあります。
どれも日本の有塩よりも強めの塩気を感じます。
20160916-IMG_9913

手前から有塩、フルール・ド・セル、無塩、です。

一枚目の写真に写っている「AOP」とはEUが規定した表示方法で、産地や風土に由来する優れた特質を持っている生産品(農産物、ワイン、乳製品)を作る地域のことを指します。
このマークを表示するためには、生産の条件や製法などの条件が設定されてます。つまり、このマークがついていることで良い品質が保証されているという意味になります。
例えると魚沼地方で作ったコシヒカリ以外のものを「魚沼産コシヒカリ」と呼んではいけない、というのと似たような感じです。

「AOC」はフランスで元々定められた呼び方で同じ意味です。
「AOP」ができてから(2009年)表記が統合されています。
(ネットで検索するとAOCバターというワードが出ますが、実際の写真はAOPの画像だったりします。)
産地がどこかが重要なので、〇〇産のバターということがAOPのマークと共に書いてあります。
ただ、AOPマークのバターだけが圧倒的に美味しいか?というと、必ずしもそうとは限りません。例えば有名な「ボルディエ」のバターにはAOPはついていません。
マークがなくても昔ながらのこだわりの製法をしている作り手もたくさんあります。
どれが好みかは、人によってわかれます。
それぞれのバターは作り手や産地によってミルク感、酸味、オイリーさ、餌の違いによる味と香りなどにかなり特徴があります。
お菓子を作るのに使ってみるとそれぞれの特徴がちゃんと出て面白いです。
もしフランスに行かれる予定がある方は是非スーパーやデパートなどでチェックしてみてください。
お土産でおいしいバターをもらった方も、もったいないと言わず味が落ちないうちに是非お菓子作りに早めに使ってみてはいかがでしょうか。
同じレシピでも確実に違いが出て美味しいお菓子になります。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



自宅でのマンツーマンレッスンのお茶菓子でお出しするものは、ほぼ完成形の試作や、この生徒さんはこういうのがお好きかも?と思って作ることが多いです。
これはヘーゼルナッツがあちらこちらに散りばめてある焼菓子です。
ヘーゼルナッツが大好きな方のため、というイメージで作りました。
image

新しいレシピを作るとき、味の組み立てかたとして各パーツに同じ素材を形を変えて使うことがよくあります。
そうすると、主張したい味が食べているうちに何度か出てくるのでその素材の印象がより強くなるからです。
このサブレの場合は、生地にヘーゼルナッツのパウダーとヘーゼルナッツのプラリネ(キャラメリゼしたヘーゼルナッツをペーストにしたもの)を混ぜ込んで焼き、ガナッシュはへーゼルナッツを混ぜ込んだジャンドゥージャというチョコレートを使っています。
プラリネを自家製にするともっとインパクトが出ると思うので、
次回はそれを試してみようと思っています。
この時点で美味しい!と思ったけれど、さらに美味しくなりそうな予感がするので試作は続きます。
生地自体も柔らかくて扱うのが大変なので、見た目はおとなしいシンプルなお菓子に見えますが、とても手がこんでいて贅沢な焼き菓子なのです。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



自宅レッスンのときは、わたしが事前に作ったものをお茶菓子としてお出ししています。
レッスンで作ったものはお持ち帰りいただいて、レッスン内容とは違うものをお出しする場合が多いです。
20161007-IMG_9734


今月に入ってよく作っているのが、チョコレートのプリンです。
冷やすとカカオ分で固くしまるので、表面がふるふるする緩めの状態でオーブンから出します。
余熱もはいるため見極めが難しいです。何度か作ってみてよい状態で出せるようになりました。
そしてプリンのとろりとした食感を際立たせるために、プリンの上にチョコレートで細かい線を描きました。
ブリュレを食べる時に、ぱりんと割れるキャラメルの薄い層のイメージにしたくていろいろ考えました。
薄いチョコレートをのせる方法ですと少し固すぎるため、細かくチョコレートで線描きをすることで、スプーンも入りやすくチョコプリンの食感とも合うようになりました。
チョコレートのカカオ分が違うパーセンテージのものを使って繊細な味の違いを出しました。
生チョコプリンと呼びたいほどの滑らかさですが、火がとおってないわけではありません(笑)

レッスンをしたくてなんども作っていますが、緩い状態でオーブンから出すため持ち帰りをどうするか?が課題です。
こだわりがあるお菓子だけに、きちんとした状態でのお持ち帰りをしていただけるように考えています。
そして試作をするときは、この状態でも充分に美味しいけど、もしかするともっともっと美味しくなる方法はないだろうか?と考えて作っています。

今のところ、このプリンはレッスンのお茶菓子だけで特別に登場しますのでおたのしみに。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



カメラマンの松本さんが自家焙煎するコーヒー(松本珈琲)と私の作るお菓子とのコラボイベントでお出ししたものについてご説明します。
「学ぶ会」は松本さんのコーヒー講座に始まり、私がコーヒージュレのデモンストレーションレッスンをして、そのあとハンドドリップをしたコーヒーとグラス仕立てのティラミス風をお出ししました。
詳しくは*こちら*
20161003-14516416_861244777346313_8087771408217630720_n

「食べる会」は、私が作った3種類のお菓子と、それぞれに合うコーヒーを松本さんにドリップしていただいてお出しする会でした。
1品めは「焼きたてマロンのフィナンシェ」です。
焼きたての焼き菓子は同じものとは思えないほど美味しい!と言い続けています。
美味しいコーヒーと合わせることができる機会なので、是非焼きたてを食べていただきたいと思い、マロンのフィナンシェを作りました。
香りの高い特別なラム酒で栗の渋皮煮をマリネして乗せて焼いてあります。
生地の中にもラム酒が入っています。
焼きたてのフィナンシェは表面のマロンがカリッとしていて、中の生地はふんわりしっとりとしています。そして何よりも焼きたてはバターとラムが最高に香ります。
珈琲と合わせてどのように感じるかを、打ち合わせのとき実際に松本さんに焼きたてを食べて確認してもらいました。
20161006-14590253_861244177346373_6059943967515261587_n

2品めの「タルト・シトロン」は、酸味の効いたシンプルなタルトです。
酸味だけでなく発酵の香りを加えたいので、発酵バターを使っています。
コーヒーと合わせるイメージがあまりない酸味のあるお菓子ですが、見事に松本さんのコーヒーとマッチしました。
お客さまからも「最初にひと口飲んだコーヒーの印象が、お菓子と一緒になるとがらっと変わってまさにマリアージュと驚きました!」という感想をいただきました。

締めとなる3品目は濃厚な「テリーヌ・オ・ショコラ」です。食に関わるお仕事関係の方々のあいだでも「食べたい!!」と言っていただくことが多いお菓子です。
みっちりと目の詰まったチョコレートのテリーヌですが、甘さがいつまでも残り過ぎないようにカカオ分の多い70%のチョコレートをふんだんに使いました。
さらに発酵バターを使い、より複雑な味わいになっています。スペシャルバージョンとして、松本さんの作ったコーヒーリキュールをほんのすこし忍ばせました。

お天気が良い日でしたので、会場のスタジオフィオーレさんは昼間は日差しが気持ちよく、夕暮れの会の頃にはしっとりと落ち着いた雰囲気で楽しんでいただけたのでは?と思います。

皆様の美味しい!というお声と笑顔をたくさん拝見できてとても嬉しい1日でした。
20161003-14563560_861244007346390_188470193773627259_n
20161005-14572205_861243297346461_2979251674951743613_n

お土産にぴったりだった超絶可愛い小さな手提げ袋は、*cottaさん*です。
photo by shoko sakurai

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



10月2日に開催した、松本珈琲さんこと本業がカメラマンの松本さんとのスペシャルコラボイベントが終了したしました。
料理関係の方々、生徒さん、お友達などたくさんの方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。
また、イベントに参加できないけど頑張って!とメッセージ下さった方、ご協賛いただいたコッタさん、会場をいつもお貸しくださるスタジオ・フィオーレさん、スタッフとして手伝ってくださったお友達など多数の方に心から感謝いたします。
直前で作ったほうが美味しいものを多く選んだので、出来上がりの見ばえにやや納得がいかないなどの反省点もあります。でも、みなさまの美味しいという声を聞けたのがとても嬉しかったです。
またお菓子と合わせることでコーヒーの印象がガラリと変わるなど、素敵な発見があるマリアージュを楽しんでいただけて本当に良かったです。
20161003-14522771_861242927346498_5447080278087901060_n


今回のイベントは【学ぶ会】、【食べる会】に分けて開催しました。
【学ぶ会】ではコーヒーリキュールの作り方を松本さんから教えていただき、抽出の仕方などをネルドリップ、ペーパードリップのそれぞれで教えていただきました。
同じ豆でも味が違ったので、本当に驚きました。
松本さんのコーヒーの淹れ方講座のあとを、私が引き継いでコーヒーのジュレの作り方をデモンストレーションで見ていただきました。
デモでは、その場で抽出していただいた香り高いコーヒーを使いました。

写真はコッタさんからご提供いただいたプラスチックのデザートカップ。*cottaさん*
【学ぶ会】でグラス仕立てのティラミスをお出しした際に使わせていただきました。コーヒーのジュレを下の層にして、上はマスカルポーネチーズのふんわりとしたムースです。
コーヒージュレはデモと同じく松本さんのコーヒーリキュールと松本さんが焙煎したコーヒーを使っています。
上に乗せたのは同じリキュールを使ったチョコレートのガナッシュとチョコのコーヒービーンズ。
せっかく2層にしたので、一度に味わっていただけるようにこのグラスを使わせていただいきました。
見た目も可愛く量もちょうどだったので、とても良かったです。

【食べる会】はお菓子とコーヒーのマリアージュを楽しむ会です。
次回、その内容をご紹介いたします。

またこのようなイベントを開催したいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
photo by shoko sakurai

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



前回の投稿では、主催したバター食べ比べ勉強会の全体の様子を書きました。
フランスのバター、イタリアのバター、日本の発酵バターをそれぞれカットしてそのまま味見をし、パンにのせて味見、そのあと日本のバター2種類とフランスのバター2種類でサブレを焼き比べ、最後はイタリアンメレンゲベースのバタークリームで味比べという内容でした。
試食した15種類の中で、特に印象的だったものを順次ご紹介していきたいと思います。
IMG_0546

写真は買ったものの一部。スーパーで売っている一般的なバターです。

その前に、バターの基礎的なお話をします。
ふだん私がお菓子作りにおもに使っているのは「発酵バター」です。
理由は風味が良いからです、ただ賞味期限は短いです。
「発酵バター」とは原料であるクリーム(生乳から分離した脂肪)を乳酸発酵させてから作るため、独特の風味があります。
フランスのバターはほとんどがこの製法です。
日本では酸性バターとも呼ばれ、製菓の本にはその名前が出てきますが、実際はこの呼びかたをする人はほとんどないです。
「非発酵バター」は甘性バターと呼ばれますが、同じくあまり一般的ではありません。
バターの製造工程はクリーム(生乳から分離した脂肪分)を殺菌、熟成、攪拌して固形化します。
「発酵バター」と「非発酵バター」の違いは、原料のクリームを殺菌後に乳酸発酵させて作るかどうかの違いです。
乳脂肪分80%以上で、水分17%以下が日本の規定です。
国際規格は16%以下の水分です。
色の違いは、餌で決まります。白いバターは干し草をエサとしており、黄色いバターは青草をエサとしている牛からつくられたバターです。
先日パリに行ったときに、この勉強会のために買ったので、産地違い、有塩か無塩、最近増えてきているBIOのバターを中心に選びました。
BIOというのは、フランスの有機農産物認定の「AB」ラベルが付いている商品のことです。乳製品は、牛の飼料が無農薬かどうかなど厳格な規定があります。
あとは、あまり日本のスーパーやデパートで見かけないものを買うようにしました。日本でもよく知られているバターよりも、さらに未知のものの方が先入観がなく判断できて面白いと思ったからです。
次回は、テイスティングした15種類の中で特に印象深かった銘柄についてご紹介します。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



こんなことをやりたいと考える人はそうそう他にいないでしょう(笑)と思う食べ比べ勉強会を開催しました。
20160923-IMG_9983


チーズの食べ比べは聞くけど、相当な種類のバターを一気に食べ比べるのは類がないはず。
しかもフランスから担いで(実際には担いでない、笑)帰ってきたバターたちで食べ比べをしました。
以前から構想(妄想)だけがあって、興味を持ってくださる方がいてようやく実現しました。
パリの滞在時にアパルトマンを借りるのは、自炊出来るからだけでなく、実はバター購入のためでもあります。
冷凍庫はホテルにはほとんどありません。
アパルトマンに泊まると、買ったバターは即座に密閉して冷凍です。
日本から持参した保冷剤でガチガチの冷凍状態のまま日本まで持ち帰りできます。特殊なキャンプ用の保冷バッグを使っているせいもあります。
20160923-IMG_0006

さて今回の食べ比べ会の主役バターたち。買ってきたものは総量が7kg強、全部で30種類ほどです。
勉強会の参加メンバーは、料理研究家のグー先生こと林幸子先生をはじめ、お世話になっている素晴らしい編集者のKさん、世界中を本当に!!走り回っているマルチなプロデューサーEさん。誰からも頼りにされているおなじみの我らがさくちゃん
もともと「パンはバターをのせるための器でしょう」的なバターLOVERばかり。(パンはもちろん好き)
私はバターだけで食べることもあります(笑)
いくら好きとはいえ、さすがに30種全部を比べるのは難しいので、その中から日本にあまり入っていないものを主に10種類チョイスしました。
ラインナップは、マルシェで買ったチーズ屋さん手作りバター、スーパーで売っている各地のバター10種類に、いただいたイタリア産の水牛バターなどを足して全部で12種類です。
全部食べ終わってから、日本のメジャー企業のバターもお味見していただきました。そのあとで脂肪分60%のバターがあるからと追加で出して、合計で15種類ものバターを味見しました。一度にこれだけ揃うとかなり壮観です。
全てのバターの口どけ感、ミルク感、オイリー感、旨味、塩分のあるものは塩味のバランスなどをチェックしました。
実際に単体で食べると、明らかに違いが出ます。持ってきていただいた水牛のミルクでつくったバターはモッツァレラ・ブファラの味がします。
さらに用意したパンで食べると、印象が一気に変わるものもあって驚きました。バターなのにパンにのせて食べるとあれれ?ちょっとどうなの?なのもあったり。
そのあとは、私がサブレ・ヴィエノワをフランスのバター2種で仕込んで焼きました。どのバターを使うかは、最初のテイスティングの印象からその場で選んでいただきました。
20160923-IMG_0065

ミルク感の強いバターを選んだので、焼くとどのように変わるのか興味深々でした。
それに加えて、事前に作った日本産バターの2種類も焼き比べしました。
作り手が変わると生地の粉あわせの程度も変わるので、今回は全て私が作って同じように焼きました。
焼いて比べると、やはりこのバターはインパクトがありすぎる、なさすぎる、保形性が今ひとつ。などそれぞれに特徴が出ます。同時に食べ比べるとはっきりと違いを感じることができました。
さらに、イタリアンメレンゲ(卵白に熱いシロップを注いで作るメレンゲ)で作るバタークリームをフランスのバターと日本のバター各1種類を選び、それぞれ作りました。
卵白ベースにしたのは、バターの味をクリアに出すためです。
さらにバタークリームの作り方は、バターに空気を抱き込まない方法で試しました。
(空気を抱き込むと軽さが出てしまい、バターの味がわかりにくくなるので)

参加者のみなさまは食のプロですので、出てくる感想もかなりマニアックです。
「飼料の香りを彷彿とさせるバターね」とか、「そのままチーズになりそうなバターね」など、的確な感想を聞くことができました。

時間が許せば、バターケーキやフィナンシェ、パイ生地なども焼いて比べると、違いが出て面白かったと思います。
そうなると、「合宿しないと気がすまないでしょう!」と笑いつつ、次回もまたやりましょう!とますますオタクの意欲を燃やしつつ、勉強会は終了しました。
次回は、もう少し参加人数の多い会を開催できるような方法を考えたいと思います。

料理関係者のあいだで話題騒然のグー先生特製「卵サンド」いただきました
20160923-IMG_0031

パンまでお手製!!!

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー






20160919-IMG_9925

手に入りやすい材料でできるお菓子の一つがシュークリームです。
形をきれいに美味しく作るには、ちょっとしたコツがあります。
シューをつくるときによくある失敗の第1位は膨らまないことです。
原因のひとつは焼いている途中でオーブンを開けてしまうことです。
シューの皮は生地の中の水蒸気が生地を持ち上げて膨らむので、途中でオーブンを開けてしまうとオーブン庫内の温度が下がり、ふくらみかけているものがしぼんでしまいます。
焼き菓子などの生地の骨格となるのは粉(の中のグルテン)です。
それが焼き固まらないうちに温度が下がると、生地の中の水蒸気が抜けてしぼんだり、膨らまなかったりします。
シュー生地を作るときの大事なポイントは、材料が冷たすぎないことです。
お鍋にバター、牛乳(一部が水の場合もあります)、砂糖、塩などを入れて沸騰させてから粉を入れてひとまとめにします。
最初の沸騰の段階でバターが冷たいと水分が沸騰してもバターが残ることがあります。
なるべく沸騰するのとバターが溶けるのが同時くらいがやりやすいです。
バターは1cm角程度に小さくカットして常温にしておくと、なお溶けやすいです。
レシピの数字通りに計量したつもりでも、沸騰の時間が長いと水分が飛んでしまって硬い生地になってしまいます。
そうなってしまうと、通常は卵の量を増やして固さを調整します。
一般的なレシピで卵の量を「〇〇g〜」という書き方をしているのは、そのためです。
ただ、調整のために卵を入れすぎてもうまくいきません。
お菓子作りは、きちんとした計量が大事とよく言われますが、数字だけでは書ききれないコツがあります。
クリームの作り方のコツについては、また書きます。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー







10月2日に開催するイベント『たけだかおる洋菓子研究室meets松本珈琲 秋のお菓子と珈琲のマリアージュ 学ぶ会 食べる会』に多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
おかげさまで即日満席となり、ただいまキャンセル待ちを受け付けております。イベント詳細は
*こちら*
スタッフ一同美味しい時間を過ごしていただけますようにしっかりと準備をして当日を迎えたいです。
20160918-IMG_9919-3


そのイベントの準備として「マカロン・クラックレ」を焼きました。
以前から作っているお菓子ですか、松本珈琲さんことプロカメラマンの松本さんが焙煎する珈琲豆を使って作るとどうなるかの最終確認のためです。
以前Facebookに書いたことがありますが、
「マカロン・クラックレ」はヒビの入ったマカロンという意味です。
マカロンといえば、表面がつるんとしたマカロンパリジャンが有名ですが、実はマカロンは他にも種類があります。
マカロン・クラックレは卵白を泡立てて粉類を合わせたら泡をつぶさないように混ぜ、絞って焼きます。
生地の食感はふんわりとしていて、あいだに珈琲味のガナッシュを挟んであります。
珈琲がアクセントになって大人味のお菓子に仕上がっています。
私のお菓子の中でも上位ランクのおすすめの一品です。
イベントの「学ぶ会」で登場いたします。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー







きのうはイベントのアシスタントをしました。パリから帰った翌日に最終打ち合わせというスケジュールで、そのあと試作や材料調達に追われていました。
14329304_850880445049413_1373548458_o

左から熊八さん、大石あこさん、私。

料理人森野熊八さんあさがみちこさん整理収納アドバイザーあさがみちこさんとのコラボイベントです。
あさがさんは司会業やラジオなどのお仕事もこなされる多才な方です。
熊八さんは、楽しくてわかりやすいデモンストレーションで定評のある料理人です。
イベントは新宿にあるクリナップショールームで開催されました。
クリナップ・キッチンタウン・東京*こちら*

私は大石あこさんと一緒にお手伝いを担当しました。
あさがさんが会場のショールームをぐるりと回って収納についてのお話をした後、熊八さんの料理デモが始まります。
クリナップのショールーム、とても綺麗でした。生ゴミが見えない構造のシンクなどとっても素敵です。
新しい家、憧れますね〜♪
14374564_850880468382744_2097765915_o

熊八さんのお料理は「ちょっと変わった冷やし中華」「ちょっと変わった中華サラダ」「椰子の実杏仁豆腐」の3種類です。
冷やし中華はなんと本格ガラスープを取って作る塩味です。
これがまた美味しい〜♪(合間にこっそり食べちゃいました、いや、味見をしないと!って熊八さんが言うから、笑)
市販の冷やし中華の麺をガラスープで冷やし中華にしていただき、添付のタレで中華風の野菜サラダを作るという素敵メニューです。
画像は参加者のみなさまからいただきました。
熊八さんが3品のデモをして、そのうち私は杏仁豆腐を作る時にアシスタントをしました。
午前と午後の2部構成で、仕込みの時間が短いため実際に食べていただく分を事前に作って持って行きました。
ココナッツミルクを入れたアレンジ版杏仁豆腐です。
黄桃のカットを、杏露酒と缶のシロップを同量の割合で合わせたものでマリネして乗せてあります。
粉寒天を使っていて、カットできるけど固すぎないようになっています。
ゼラチンや寒天などで固めてあるものの固さは、口どけに影響するだけでなく、味の広がりにも違いが出ます。固いと味が口の中で広がりにくいです。
イベントでは熊八さんの名前入りの素敵なコックコートをお借りして、気合いが入りました。
アシスタント業も久しぶりでしたが、すごく勉強になりました。テキパキと動くあこちゃんもカッコよかったです。
このような機会をいただいて本当に感謝の言葉しかありません。
また次回もいつか開催するそうです。熊八さんからもまたお手伝いして!と言っていただいたので、その時は事前にお知らせしたいと思います。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー




まだそれほどパリに詳しいわけではありませんが、行くと必ず立ち寄るガレット屋さんがあります。
イエナのマルシェに出ているガレット屋さんです。

20160907-IMG_0778


2年くらい前まではおじいさんが焼いているお店でした。
ある時行くと若いイケメンに変わっていたので尋ねてみると、お店を丸ごと引き受けておじいさんはリタイアしたとのことでした。
(てっきり孫かと思いきやそうではないらしい)
イケメンになってからはガレットやクレープ以外のお菓子も置くようになったけど、やはりガレットを頼みます。
20160907-IMG_0775

このお店の焼き方がぱりっと薄めで好きなのです。
とても香ばしくてまるっと一枚、いやいや、甘いのと甘くないのをそれぞれ頼んで食べられるほど美味。
日本のお店で何度か食べたのは、もっとしっかり焼けていてやや固い感じだったのでかなり違う印象です。
チーズ入りやハム入り、卵を割り入れたのもめちゃめちゃ美味しいです。
そしてなんといっても格安です。店舗を構えているガレット屋さんで食べると、飲み物などを加えて15ユーロは払った記憶があるのですが、こちらは一番シンプルなガレット一枚が2ユーロしないで食べられます。
16区のイエナのマルシェは、水曜と土曜の開催です。
(だいたい午前中で終了です)
パリに行かれる方は要チェックです。
20160907-IMG_0763

20160907-IMG_0771

お魚や野菜も新鮮で、地元のシェフも買い出しに来ているとか。
私はチーズ屋さんに並んでいる手作りバターを買いました。
手作りバターは日本に入ってくることがほとんどないので、今回のパリ行きの目的の一つでもあります。
バターの話の続きはまた書きます。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー




数日前に帰国しましたが、直後から時差もなく打ち合わせに行ったりして安定のバタバタです、笑。
20160906-IMG_0692


20160906-IMG_0654


パリ10区にある「ミシャラクマスタークラス」というお教室とパティスリーの「ミシャラクテイクアウエイ」を経営するクリストフ・ミシャラク氏。
ちょうどパリにいっていた頃にサンジェルマンデプレに新店舗をオープンしたという情報も入ってきたり、雑誌にも載っていたり本当に多忙なシェフです。
そのミシャラク氏本人のレッスンは、12名限定のクラスで大変な人気のため、なかなか予約も取れないと聞きました。
レッスンフィーは一人300ユーロと少し勇気のいるお値段です。
今回、一緒に行ったお友達のお友達からのサポートも受けてギリギリ5名分を予約してもらうことができました。
レッスンの予約をしたものの、予約完了のメールが来ても何を作るのかを書いてなくて、かなりドキドキものでした。
教室に入るとレシピと一緒に無地のエプロンとロゴバッジ、ロゴ入りの鉛筆などを受け取ります。(お土産として持ちかえり可)
それからミシャラク氏の授業が始まります。レッスンはデモンストレーションのみです。持ち帰りがなく、デモで見ているものができた段階で試食します。
参加している人の自己紹介を聞いてみると、前回のアシスタントシェフのクラスに比べてケーキ屋さんに勤めてる人が多い感じです。
メニューは
ディアマン、ピスタチオのクリームをチョコのケースに詰めたプチガトー、マスカルポーネクリームのグラス仕立て、モヒートをイメージした焼き菓子の4種類です。ミシャラク氏が好きなのか、マスカルポーネチーズがあちこちに使われています。
味の印象は総じて軽めに感じました。
モヒートのケイクはバターではなくオリーブオイルを使っていてふわふわです。
日本ではふわふわ食感のケイクは人気が高く一般的ですが、フランス菓子ではやや珍しいと思います。
軽めの味(といっても素材自体が濃いので味が薄いわけではありません)、ふわふわとした食感がいまのトレンドなのでしょうか。
お菓子ひとつずつのサイズもパリの伝統的なパティスリーと比べるとやや小さめです。
フランスのお菓子は一つ一つの材料がしっかり濃厚で美味しいのだと思います。組み立てかたもシンプルだったりします。
フランスの乳製品や果物のおいしさに感動して、同時に日本のお菓子のレベルも本当に高く世界に誇れるものなのだと実感した1日でした。
個別のお菓子についてはまた続きで書きます。
お店の外観。
20160906-IMG_0636


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



パリに行った目的のひとつは、フランスのスターシェフクリストフ・ミシャラク氏が経営するミシャラク・マスタークラスに参加することでした。(前回の記事参照)
image

image

上がココット仕立てのティラミス。下の写真がマスカルポーネクリームのアントルメ。
image

キャラメルカスタードのシュー。(もっとおしゃれな名前があったはず)

まず最初はアシスタントシェフのレッスンに参加しました。
数年前から行ってみたいと思っていたお教室です。
写真で見るお菓子はとてもデザインが斬新で綺麗なのです。
この日のアシスタントシェフのレッスンはデモンストレーションレッスンで一人あたり140ユーロです。9時スタートで12時までの約3時間。1クラスが12名でのレッスンでした。
レッスンの内容はマスカルポーネを使ったアントルメ一台とキャラメルカスタードのシュークリーム、ココットに仕立てるティラミスの3種でした。
時間が3時間ほどなので、パイ生地の説明とデモなどはなしで、焼きあがったものが出てきてアントルメのパーツとして使用していました。(一部は省略すると最初に説明がありました。)
全体的なレッスンは
フランス語が8割、英語でのかいつまんだ簡単な説明が2割という印象です。
言葉での理解が難しい場合は、基本的に行程を見てやっていることがわからないと、内容の把握をしづらいです。渡されたレシピは分量だけが書いてあります。
3時間程度のレッスンでの生徒さんの自己紹介を聞いた感じでは、一般向けのクラスです。高校生くらい?の男の子と一緒に参加しているお母さんやOLさんがおもな生徒さんでした。
ミシャラクマスタークラスのお菓子は、伝統的ながっつりした重めの印象のフランス菓子とは違い、味も軽くて見た目もスタイリッシュ。お店の内装も白と黒でスッキリとしています。協賛メーカーからのおしゃれなキッチングッズも多用しています。
コックコートも全員着ておらず、スタッフの制服はデニムシャツです。
クラシックなフランス菓子とは違う斬新なイメージで、そのあたりがフランス人に受けている理由のような気がします。
担当のイケメンシェフはレッスン終了後に丁寧に質問に答えてくれました。
別の日に受けたミシャラクシェフ本人のレッスンについてはまた後日。


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



image

image

image

今回のパリ行きの目的の一つはミシャラクマスタークラスのレッスンに参加することです。
ミシャラクマスタークラスとは、
スターシェフと称されるクリストフ・ミシャラクシェフが展開するお菓子教室。
ミシャラクシェフは、パリのプラザアテネのシェフパティシエを努めた有名シェフです。
以前からデザインの可愛らしさに注目していたのですが、なかなか参加するタイミングがありませんでした。
今回の滞在では、ミシャラクシェフ本人のデモレッスンとスタッフのシェフのレッスンの2種類を別々の日に受けることにしました。
10区にあるお店はお教室とテイクアウェイという名前の持ち帰り専用パティスリーが併設されています。
見ためも洗練されたパティスリーで、キッチンの設備や椅子までいちいちお洒落、笑。
1回めのスタッフのシェフのレッスンでは、お菓子を3種類習いました。
写真はその3つとお茶菓子のショコラ。パイ生地にマスカルポーネクリームとイチジクのコンフィを挟んだアントルメ、ココットに仕立てるティラミス、お店でも販売しているキャラメル味のシューです。
所要時間は3時間ほどなので、時間がかかるパイ生地の説明はなく、全体はフランス語メインのレッスンです。
最初の受付時に授業はフランス語だけで良いかどうか聞かれたので、英語の説明もつけくわえていただくようにリクエストしました。
英語が通じにくいと言われるフランスですが、今まで参加した教室のシェフは英語が話せる人ばかりでした。レッスンはHPから予約できます。
2日後にミシャラクシェフ本人のレッスンを予約してあり、こちらも楽しみです。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



image

image

image
今回パリで借りているアパルトマンのキッチンに素晴らしく大きなオーブンがついています。
おかげで買ってきたパイ包みを焼きなおしたり出来るので、ごはんのバリエーションが広がってどんどん豪華になります。
しかし、ふと気づいたらレンジがない!など微妙に不便。
そしてパリの定番トラブルと言えば、お湯が出ないことです。
フランスの給湯方法にはタンク式とセントラル式というのがあります。
タンク式は文字通りタンクに熱いお湯を溜めて使っているため限りがあります。アパルトマンによってタンクの大きさが違います。
セントラルは建物全体で供給されるので普通に使えます。今回はタンク式です。
夜のお風呂は5人で順番にお湯を使っていて、私は最後に入りました。すると今日は髪を洗い始めたらどんどん水になってしまいました、笑。
一旦お湯がなくなるとなかなかタンクに溜まらないので、諦めて途中で出ました。
寒い季節ではなくて、ホントに良かったです、汗。

FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



image


塩田ノアさんにアントルメをお届けした翌日からパリに来ています。
今回はお菓子仲間で総勢5名の旅行なので、広めのアパルトマンを借りて自炊をしたり買ってきたおかずをシェアしたり。
アパルトマンを借りるのはいつも通りなのですが、中庭に面したお部屋でバスルーム2つ、トイレが3つ、各自のベッドもあるなど今までになく広くて快適。
アパルトマンは短くても3日くらいから借りられ、冷蔵庫があるため自炊もでき、ホテルに宿泊して外食するよりも食事にかかる費用が割安になります。
しかもホテルと同じ宿泊金額だとしても、だいたいの場合アパルトマンの方が広いものを借りられてオススメです。
システムは管理会社により少し違いますが、アパルトマンの前で待ち合わせをして鍵を受け取ってチェックインする場合が多いので、借りるのも意外と簡単です。
今日は、これからパリだけでなく世界的に人気のシェフのお菓子教室に参加してきます。
短い行程なので朝から晩まで盛りだくさんでこちらに来ても奔走しています。



***


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



image
できないかも?と思ってやらないよりも、出来るかも?と思ってやってみるタイプです。ダメなら、やらなかったに戻るだけ。
何の話かというと、お渡しする直前にもう一台つくったケーキのことです。
このアントルメは料理研究家の塩田ノアさんが大好きと言ってくださったお菓子です。ノアさんとは昨年レッスンを受けに来てくださって以来、仲良くしていただいています。
お誕生日の頃はパリにいらした為「帰国されたらお誕生日お祝いしましょう!」と私が言ったのにひと月以上遅れてしまい、ようやくお渡しできました。
お渡しする日が1日ずれたため、ギリギリの時間だけど最初に書いたようにダメ元で作り直したのです。
写真を撮るためにフチをカットしたのは自宅に残し、型から出したままの方が量が多いので(笑)そちらをプレゼントしました。

アントルメの底生地は、大量のヘーゼルナッツパウダーを使ったダックワーズ生地。
ヘーゼルナッツペースト(無糖)とヘーゼルナッツのプラリネペーストを使った二層めのムースの中にはお酒の効いたグリオッティーヌを
ぎっしり贅沢に埋め込みました。
グリオッティーヌはいわゆるサワーチェリーの一種のグリオットをキルシュにしっかり漬けたものです。
その上のチョコレートムースはゼラチンなしのムースにしました。
上掛けも2種類のチョコレートを使ってあります。
12センチのキャドル(真四角のセルクル)で作りますが、小さめでも食べごたえのあるアントルメになっています。
実は同じパーツを2箇所で使っているので意外と短時間で仕込めます。

ちなみにノアさんからは1時間後くらいに
はもう食べてしまってほとんどない、というお知らせがあって作り直してよかった!としみじみ思いました。

***


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー



【全回満席となりました、ありがとうございます!】
【キャンセル待ちはメッセージまたはメールにて承ります】

《特別企画》
たけだかおる洋菓子研究室 meets 松本珈琲
『洋菓子と珈琲のマリアージュ2016 学ぶ会と食べる会』
20160808-IMG_9578


料理研究家や有名ブロガーも通う予約の取れないお菓子教室として知られる「たけだかおる洋菓子研究室」と
写真家でありながら、長年の珈琲好きが高じて自家焙煎を始め、料理家や食通を虜にしている「松本珈琲」の
初のコラボイベント!

デモンストレーションレッスン付きの「学ぶ会」
3種のお菓子と珈琲のマリアージュをたのしむ「食べる会」
各回15名様の予約限定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月2日(日曜日)
場所:スタジオフィオーレ Cst(3階)
京王新線 初台駅 徒歩8分
渋谷から中野行きまたは阿佐ヶ谷行きバス「幡代」下車 徒歩3分
〒151-0061 東京都渋谷区 初台2-14-15 AAビル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A)学ぶ会
13:00〜15:00

〈松本珈琲〉 
・ペーパーフィルターのハンドドリップ講習(デモンストレーション)
・自家製コーヒーリキュールのつくりかた
・試食にあわせた淹れたてハンドドリップコーヒー

〈たけだかおる洋菓子研究室〉
・松本さんの淹れたて珈琲を使ったこだわりのジュレ(ゼリー)のつくりかた
(レシピつきデモンストレーション)
・松本珈琲のコーヒーでつくったジュレと、コーヒーリキュールを使った
「マスカルポーネムースのティラミス風」試食

コーヒージュレのレシピ・焼き菓子のお土産付き
4000円 (要予約・定員15名)



B)食べる会
15:30〜16:30

C)食べる会
17:00〜18:00

お菓子3種類とそれぞれにあわせた松本珈琲自家焙煎の淹れたてネルドリップコーヒー3種類のマリアージュをおたのしみください。
ここでしか味わえない奇跡のコラボ!(BとCは同じ内容です)

〈たけだかおる洋菓子研究室〉お菓子3種
「テリーヌ・オ・ショコラ meets 松本珈琲」
料理研究家や食の仕事に携わる方々からも絶賛されている「決して買えない」テリーヌ。
今回は松本珈琲のコーヒーリキュールを使用した特別バージョン。
濃厚でとろけるショコラの味わいをじっくり感じてください。

「焼きたて!マロンのフィナンシェ」
オーブンから出してすぐ。ほんの10分ほどしか味わえない焼きたてならではのおいしさが
味わえる貴重な機会です。
バターとリキュールが香り、表面のかりっとした食感がたまらない、ぜひとも味わっていただきたい1品。
この時期しかつくらない、マロンのフィナンシェです。

「レモンのタルト」
驚くほどに酸味を利かせたレモンのタルト。
私が得意とする酸味が特徴のお菓子に、
松本さんはどんな珈琲をあわせるのか?
珈琲とあわせたときの味わいはどのように深まるのか?
マリアージュの妙をおたのしみください。

お菓子は1品ずつ提供します。
それぞれにあわせて松本さん淹れたてのネルドリップコーヒーをお出しします。

3000円(要予約・各回定員15名)



A・B通し参加  6500円
13:00〜15:00の「学ぶ会」
15:30〜16:30の「食べる会」
両方とも参加したい!という方のために、参加費をお得にしました。

私のお菓子なら、どんだけでも食べたいという方。
珈琲の淹れ方も教わりたいし、焼きたてフィナンシェも捨てがたい、と迷っている方。
こんな機会はめったにないので、ぜひ両方!欲張ってください。

当日は焼き菓子販売、珈琲豆の販売も行う予定です。


【ご参加は事前のお振込にて承ります】

お申し込みはFacebookイベントページの参加ボタンを押した上で、
「たけだかおる洋菓子研究室」宛にメッセージをお願いします。振込先をご連絡いたします。
参加希望の回(A・B・CまたはAB通し券)を必ずお知らせください。

メールでのお申し込みも承ります。たけだかおる洋菓子研究室のBlogメールフォームよりご連絡ください。

お返事がすぐにできないこともございます。ご了承ください。

材料仕入れの都合上、キャンセルの場合は4日前までにご連絡ください。3日前から50%のキャンセル料、前日からは100%のキャンセル料をいただきますのであらかじめご了承ください。

関東地方は台風がそれましたが、これからの地域に被害が出ないことを願っています。
そして先週末早々に今日のレッスンを悪天候の予報で無理か?となしにしたのに、バタバタしています、汗。

20160828-IMG_9693-2


【グラス仕立てのコーヒーゼリーのコツ】
試作を兼ねておうちおやつとしてヴェリーヌを作りました。
ヴェリーヌとは、グラスに入っている冷たいデザートのことです。
構成は、コーヒージュレ(コーヒーゼリー)とバニラアイスクリーム、コーヒーのグラニテです。
「グラニテ」はかき氷のようなものです。好みの甘さに調整できますが、糖度が低いとそのままガチガチになってしまいます。
2/3くらい固まった時にフォークで崩してから完全に冷凍すると、簡単にグラスに盛りつけることができます。

珈琲のゼリー(ジュレ)は海藻系の凝固剤アガーを使っています。
アガーの食感はゼラチンよりも歯切れの良い感じです。
写真のコーヒーゼリーはややしっかりめのアガーの量で作りました。
グラスで組み立てるので、アイスとのなじみが良いように別の容器に作って固めたものを大きくスプーンですくってグラスに盛りつけました。
そのほうがアイスクリームもコーヒージュレも一度にすくって食べやすくなるからです。
別の容器に作るのはちょっと面倒にも思いますが、食感が活きるのでオススメです。そうすると全体を混ぜて食べやすく一体感が出やすくなります。
少し手間に思えても、同じ配合を使っても全体の印象がいっそう良くなります。



***

10月2日(日曜日)に
食べていただくことをメインのイベントを計画中です!
間もなくブログやFBで告知いたしますので、日程をあけておいてくださいませ♪

***


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー




ただいまブログ内を整理しようと、少しバタバタしております。

20160826-IMG_9673-4
このところお友達から作って欲しいというご依頼もあって、絞り出して作るサブレ・ヴィエノワをたくさん焼いていました。
絞り出しクッキーを作っていざ焼いたら生地がだれて綺麗に出来なかった経験はありませんか?
私は絞った生地をそのまま冷蔵庫に入れてしっかりカチカチになるまで冷やしてから焼いています。(最低でも2時間くらい)
そうすると絞った口金の筋が残って、エッジが効いた焼き上がりになります。
要するにオーブンに入れた時のバターの温度が低い方がしっかりと形が残る、ということです。
注意点は、オーブンの火力にもよりますが、冷たいカチカチのものを焼くので余熱は少し高めがいいです。
電気オーブンは特に高くしないと生焼けになることもありえます。
せっかく絞ったのにクッキーが綺麗な形のまま焼けない、という方は是非おためしください。
サブレ・ヴィエノワはバニラたっぷりのさくさくと軽いクッキーです。泡立てなくても軽くできるコツはまた別の機会にご紹介します。


***
ただいま
秋以降、食べていただくことをメインのイベントなど計画中です。
ブログやFBで告知いたしますので、
どうぞお楽しみに〜♪
***


FBページも更新中です*こちら*

インスタグラムはこちら↓家族との日常を交えて更新中
Instagram

ご訪問いつもありがとうございます。
ランキングに参加中!
レシピブログさんはこちらから↓


↑↓どちらもぽちっ!として頂くとランキングがあがりますので、更新の励みになります
バナー





↑このページのトップヘ